パソコンスマートフォンなどLEDディスプレイの画面からはブルーライトという青い光が出ていますが、ブルーライトを多く浴びていると身体に悪影響を与えてしまいます。

なので、できるだけブルーライトを浴びないようにブルーライトカットのメガネや画面に貼るフィルムが売られていますよね。

しかし、メガネやフィルムを買うのにもお金がかかるし、ちょっと面倒。

そこでiphoneMacユーザーに朗報です^^

iPhoneやMacには「Night shift」という、ブルーライトをカットできる機能が搭載されているのです!

今回は、ブルーライトが身体にどのような影響を与えるのか、またiPhoneやMacでのNight shiftの設定についてご紹介します^^

 

ブルーライトの身体への影響について

ブルーライトは人が目で見ることのできる光の中で、最も紫外線に近く、強いエネルギーを持つ光です。

ブルーライトを浴びることで、身体に様々な悪影響が出てしまいます。

 

具体的には、

・目の疲れや痛み・ドライアイ

・肩や首の凝り

・肌荒れ・肌の老化

・色素沈着・シミ

・睡眠障害など生活リズムの乱れ

・うつ病・がん・肥満などの病気のリスク

などの影響があります。

 

健康面だけでなく、美容面にも悪影響があるブルーライト

現代社会に生きる私たちはスマホやパソコンを見る時間が長いので、ブルーライトを浴びることも多いと思いますが、できるだけブルーライトをカットしたいところですよね。

 

では、iPhoneとMacで「Night Shift」という設定でブルーライトをカットする方法をご紹介します^^

 

 

iPhoneやMacでnight shiftの設定

ブルーライトは、夜間に浴びると身体のリズムに影響が出て、睡眠に影響があるということから、iPhoneやMacの「Night Shift」は名前の通り、夜間にブルーライトをカットする設定になっています

Night Shiftは、コンピューターの時計と位置情報を使って現在地の日の入りの時刻を推定し、その時刻が過ぎると、画面の色を暖色系に自動的に切り替えてくれます。

そして朝になると通常の設定に戻ります。

 

iPhoneでのnight shift設定方法

まず、設定を開いて「画面表示と明るさ」を選択します。

Night Shiftの設定の画像

 

次に「Night Shift」を選択します。

Night Shiftの設定の画像

 

 

そして、「時間指定」にチェックを入れ、時間の設定をすることができます。

night shiftの設定の画像

私は日中もNight Shiftにしておきたいので開始を2:00で終了を1:00にしています。

夜中の1:00〜2:00の間にスマホを見ることは基本無いので、その時間はNight Shiftの設定がオフになっていても大丈夫だと思い、1:00〜2:00にしました!

 

色温度も自分の好きなように設定することができます^^

「暖かい」にすればするほどオレンジ系の色味が強くなり、ブルーライトをカットできます。

 

また、ホーム画面で下から上にスワイプすると、このような画面が出てきます。

Night Shiftの設定の画像

ここから、太陽のマークを長押しします。

すると、「Night Shift」のオンオフを切り替えることができます!

Night Shiftの設定の画像

 

Macでのnight shift設定方法

まず、「システム環境設定」を開き、「ディスプレイ」を選択します。

Night Shiftの設定の画像

 

次に、「Night Shift」を選択すると、設定ができます。

スケジュールを「カスタム」にすると、開始と終了の時間を設定できます。

Night Shiftの設定の画像

 

 

設定方法については、apple公式ホームページでも説明されているので参考にしてみてください^^

iPhoneでのNight Shiftの設定方法はこちら

MacBookでのnight shiftの設定方法はこちら

MacbookとiPhoneの画像

私は夜間だけでなく、昼間もNight Shiftの設定にしてブルーライトをカットしています。

Night Shiftにすると画面の色が暖色系になるのですが、全然見づらいということも無いので昼間にもNght Shiftの設定にしておくことをオススメします^^

 

まとめ

ブルーライトが身体にどのような影響を与えるのか、またiPhoneやMacでのNight shiftの設定についてご紹介しました!

スマホやパソコンの画面を見る時間は多いと思うので、身体への影響のことを考えるとブルーライトはできるだけカットした方がいいですよね。

iphoneやmacで簡単にブルーライトカットの設定ができるので、ぜひやってみてください^^