PM2.5を大量に吸い込んでしまうと、様々な症状が出てしまうのですが、その症状の一つがアレルギー症状

喉の痛み・鼻水・目のかゆみなどが挙げられます。

PM2.5によるアレルギー症状の対策と、治療法についてまとめました!

 

PM2.5によるアレルギー症状の対策

PM2.5を大量に吸い込んでしまうと、目や鼻の粘膜にPM2.5に含まれるディーゼル粒子などの有害物質が付着し、炎症が起きます

また、既存のアレルギーが悪化してしまう場合があります。

花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、花粉やアレルゲンとともにPM2.5が体内に入り込んでしまうと、その症状が悪化する可能性もあります。

PM2.5対策の画像

できるだけアレルギー症状が発症してしまわないよう、気をつけたいものですね。

では、どうやって対策すれば良いのか?

PM2.5によるアレルギー症状の対策は、以下の通りです!

屋外でのPM2.5対策

・マスクを着用する(できればPM2.5用のマスクが良いです。無ければ、普通のマスクでも着用するべきです。)

・花粉症用のメガネを着用する(目にPM2.5が入るのを防ぐことができます)

・長時間の激しい運動を控える(PM2.5を大量に吸い込まないように)

 

PM2.5の濃度が高い時には出来るだけ外出は控えたほうが良いのですが、そうは行かない場合もあると思います。

その際にも、できる限りの対策はしておいた方がいいと思います^^

 

室内でのPM2.5対策

・外から帰ってきたら、手洗いとうがいをする

・窓の開閉や換気は避ける

・空気清浄機を使う(PM2.5に対応しているものもあります)

・洗濯物を屋外で干さないようにする

(干していた場合は、室内に取り込む際にPM2.5が舞い上がらないよう丁寧に扱うようにしましょう)

 

PM2.5によるアレルギー症状の治療法

PM2.5によるアレルギー症状の治療法は、花粉症やアレルギー性鼻炎の治療法と同じく、アレルギーを抑える「抗ヒスタミン薬」を服用するのが有効です。

鼻炎薬や市販の抗ヒスタミン薬、医師に処方された抗アレルギー薬を使う・併用することをオススメします。

あまりにも症状がひどい場合は、早めに医師の診断を受けた方がいいと思います!

 

まとめ

PM2.5に夜アレルギー症状(喉の痛み・鼻水・目のかゆみ)対策と、治療法についてまとめました。

基本の対策と治療法は、花粉症やアレルギー性鼻炎の時と変わりませんが、PM2.5によりアレルギー症状が悪化してしまわないよう、しっかりと対策しておきたいですね!