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猫50匹以上虐待した新村健治は新型うつ病?性癖もヤバくて他の事件も起こす可能性も!

新村健治の画像

 

 

富山県に住む新村健治(しんむらけんじ)容疑者(52)が、他人の飼い猫を窃盗したとして逮捕されたのですが、

この、新村健治容疑者はなんと、過去に猫を50〜100匹も虐待し命を奪っていたことがわかりました。

 

愛猫の連れ去り被害が相次いでいた富山市で「50匹の猫を殺した」などと語っていた男が逮捕された。隣接する射水市の路上で飼い猫1匹を盗んだとして富山県警射水署が6月13日、窃盗容疑で逮捕したのは、富山市の新村健治容疑者(52)。

引用:news-postseven

 

猫を50〜100匹も虐待していたとすると、もはや病気だと思うのですが、新村健治容疑者の動機は一体なんだったのでしょうか。

 

 

新村健治の犯行動機は寂しさからのストレス

新村健治の画像

新村健治容疑者は、逮捕される1年半ほど前から日常的に猫を虐待していたようで、

虐待した理由については「一人暮らしで寂しく誰も相手をしてくれないのでストレス発散でやった。」と話していました。

 

もともと、新村健治容疑者は一戸建て住宅に家族と住んでいたが、父親が他界し、数年前から1人暮らしになったようです。

最近、勤めていた警備会社をクビになり、家では何もせず、一人でTVも見ずに、ただただぼーっとしているか、または、ずっとじっとしている生活だったことが判明しています。

 

会社をクビになったことで、人とのコミュニケーションがなくなって鬱病のような状態になっていたのではないでしょうか。

 

新村健治容疑者は「新型うつ」?

 

近年、攻撃的でキレやすい「新型うつ」が問題視されていて、新村健治容疑者はまさにこの症状だったのではと考えられます。

抑うつと攻撃性とは裏腹の関係にあり、従来の定型うつ病では、攻撃が内側に向かうために自殺という形で現れた。しかし新型うつ病の場合は、攻撃が外へ向かってしまい、時には自分以外を傷つけるケースが生じることもある。

引用:fuanclinic

 

ただ、「新型うつ」だったので、猫を虐待することが許されることではありません。

新村健治容疑者がいずれ社会に戻ってくることを考えると、しっかりと対策することが必要です。

 

「新型うつ」治療法

 

「新型うつ」を改善するには規則正しい生活を送るなど生活療法が一番なんだとか、また周りにいる人の協力も必要とありました。

新型うつ病患者の大半は、誰も自分のことを理解していないと嘆く。したがって周囲にいる人は、患者は気まぐれに見えても病気であることをまず認識し、理解して接することが大切である。さらに励ましの言葉も、状況によっては非常に有効である。ただし、言葉に対して過敏であるから、本人を傷つけるような言葉は一切避け、やさしく接することが必要である。いずれにせよ最終的には人格の成熟を促すための、息の長い治療が必要となるだろう。

引用:fuanclinic

 

ただ、新村健治容疑者には頼れる家族はいないでしょうし、自宅も特定され、動物虐待するヤバイやつとニュースで取り上げられてしまった今、今後も批判され続けることは目に見えています。

 

このままでは、動物虐待が止まらないだけでなく、人間にまで危害が及ぶ可能性が考えられます。

新村健治容疑者をどのように社会復帰させていくのか、考えなくてはなりません。

 

 

新村健治の性癖がヤバイ・・他の事件も起こす危険性

 

また、新村健治容疑者には、とんでもない性癖がある可能性が浮上しています。

 

なんと、新村健治容疑者の自宅には「女子学生のセーラー服」があったそうです。

新村健治容疑者は独り身で娘がいるわけでもないのですし、自ら「趣味だ」と話しているので、自分で使用していたものだと考えられます。

仏間には仏壇と向かい合うようになぜか女子学生のセーラー服が掛けてありました。男は『趣味だ』と言ってましたがよくわかりません。付近には児童公園もありますし、この気味の悪い事件を早く解決してほしい

引用:news-postseven

 

新村健治容疑者は、動物虐待していた上に、とんでもない性癖があることもわかりました。

これもなかなかヤバイ匂いがしますが、百歩譲って、ただの性癖で済めばいいですが、人間を襲おうとする兆候だとしたら…

 

今までは、動物を虐待することでストレスを発散していたようですが、それでは飽き足りず人間に手を出すことを考えているかもしれません。

 

 

新村健治容疑者が問われている罪は、『窃盗罪』『器物損壊罪』『動物愛護法違反』ですが、初犯ということもあり起訴されない可能性もあるようです。

「盗んだ猫を殺した場合に問うことができる罪は、『窃盗罪』『器物損壊罪』『動物愛護法違反』の3つ。今回の逮捕容疑である窃盗罪は懲役10年以下と、その中で最も重い刑ですが、初犯だし転売目的でもなければ起訴されない可能性もある。

 6月に改正案が可決された動物愛護法は、殺傷が5年以下の懲役または500万円以下の罰金。改正前は2年以下の懲役または200万円以下の罰金だったので、これでも重くなりました。器物損壊罪なら3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料です」

引用:news-postseven

 

新たな事件や被害者が出る前に、しっかりと対策するべき案件だと思われます。

 

 

猫の虐待が行われた事件の現場

新村健治の画像

ネットでは、猫が虐待されていた現場が特定されていました。

〒930-2233
富山県富山市布目1700-52

 

 

まとめ

 

猫を50〜100匹も虐待していた新村健治容疑者の犯行動機は寂しさからのストレスとのことでしたが、攻撃性のある「新型うつ病」ではないかと考えられました。

 

また、新村健治容疑者の自宅にあった「女子学生のセーラー服」から、目標が動物から人間に移る可能性が考えられました。

 

新村健治容疑者が新たな事件や被害者を出さないためにも、何かしら対策をしなければならないと思われます。