生活・ニュース

小学生作家ういちゃんが本を出版したのは父・秋元祥治の影響!両親はどんな人?

ういちゃんの画像

 

わずか8歳、小学2年生で本を出版した小学生作家ういちゃん

 

ういちゃんは、同じ小学生や幼稚園、保育園の子どもたちに向けて自費出版した本『しょうがっこうがだいすき』が4月時点で8000部も売り上げて話題になっています。

 

そこで、この記事では小学生作家のういちゃんの出版した本について、ういちゃんの両親についてまとめます。

 

 

ういちゃんのプロフィール

ういちゃんの画像

2010年生まれ。三姉妹の長女。ちょっとひょうきんで、みんなを喜ばせることが大好きな小学2年生。自ら創作した本を人にプレゼントすることも。

卒園文集に書いた将来の夢は、「お金持ちになりたい」。パンケーキビジネスで一攫千金を狙っている。

「当事者意識」をコンセプトに、あなたのことも私のことと考えられる子、一人称が常に「we(私たち)」になるように命名。

父親が2017年12月に「20代に伝えたい50のこと」を出版したことをきっかけに、本を書くことを思い立ち、本を書き始めました。

 

あどけない笑顔で可愛らしい女の子です!

そして、将来の夢が「お金持ちになりたい」で、パンケーキビジネスに目をつけているとはなかなかの野心家ですね!笑

 

話題になっているういちゃんが出版した本についても見ていきましょう。

 

小学生作家ういちゃんの出版した本

当時小学2年生のういちゃんが綴った文章を、ご両親が小冊子にして自費出版したものだそうです。

 

ういちゃんが本を出版した経緯

 

ういちゃんが本を出版したいと思った経緯は、父である秋元祥治さんが本を出版したのを見て自分も書きたい!」と思ったことだそうで、制作期間は9ヶ月!辛抱強く書かれたそうです。

ういちゃん:私も本を書く!
      そしたら、新聞とかテレビとか出れるでしょ?
      お友達も新聞に出てるから、私も出たいなー。

母親:いいじゃん。ういさんが書くならどんな本?

ういちゃん:お父さんは20代に伝えたい50のことでしょ?
      私はね、保育園とか幼稚園の子とか?

母親:おお!それはいいねー!!
   お父さんに合わせて50個くらい書いたら?!
   新聞に、出れるかなー!!

ういちゃん:やる!やる!!!

引用:takashima.blog

 

小学生から、テレビや新聞に取り上げられたいと思っていたういちゃん。積極的ですね。

 

ういちゃんが出版した本「しょうがっこうがだいすき」の内容は

 

ういちゃんが出版した「しょうがっこうがだいすき」は、小学校に行くのが、楽しみだけど、ちょっと不安に感じている子達へ向けた本で、ういちゃんが小学校生活を送る上で感じた、ちょっとした先輩の「コツ」みたいなものが詰まっていました。

ういちゃんが小学校に上がって見て感じたこと、気づいたことが書いてある。
小学校に上がった時に、それ以前にできるようになっておいて心強かったことや、やれないから、心細かったこと。
お友だちを見ていて、いいねーって思ったことや、逆に、もうちょっとこうしたらいいのにって思ったこと。
自分ができなくて工夫をして過ごしたこと。

<第1章>小学生になるまでに、やるといいこと
1. ひらがなが かけるように、れんしゅうを しておこう。
2. たしざん や ひきざん が、できるといいよ。
3. さけばないように、れんしゅうしよう。
4. おおきなこえで、へんじができるようになっておこう
・・・全6こ

<第2章>小学生になったら、やるといいこと
1. いっしょうけんめいにやろう。
2. むずかしいとおもうこうとは、れんしゅうしよう。
3. ゆうきをだして、おともだちにこえをかけてみよう。
4.あそぶときは、ともだちを、さそってあげよう。
・・・全10こ

<番外編>「ビリギャル」著者 坪田信貴さんと対談。「自信が可能性を広げる」
坪田さんに小学生になる子たちが、何をするともっと楽しくなるのか?など、著者ういが、聞きました。
子どもに「幸せになってもらいたい」そう願う全ての親にも読んでもらいたい、対談です。

・先輩が地図を渡してくれることで不安がなくなる
・本当にやりたいことを見つけ、自分と約束する
・夢は口にして見たほうがいい
・本当はできるとわかった上で、チャレンジする
・自信を持つことが大事

引用:peraichi
 
 
 
 
 
当初は、Yahoo!ショッピングで当初100部を予定して出版していましたが、反響が大きく、なんと、4月22日時点で5刷の8000部も突破しています。すごい!
 
 

絵本も出版

2019年4月23日には絵本作家のえがしらみちこさんがイラストを担当した絵本「しょうがっこうがだいすき」(学研)が出版されたようです。

しょうがっこうだいすき

イラストがとても可愛いですね!

こちらも大反響のようで重版がかかったようです。

 

しょうがっこうがだいすき しょうがくせいになるまでに、やるといいこと。しょうがくせいになったら、やるといいこと。 [ うい ]

価格:1,512円
(2019/5/31 11:13時点)
感想(11件)

 

小学生作家ういちゃんの両親

 

ういちゃんの両親は、愛知県岡崎市内外の中小企業の振興と、挑戦する若者の育成する産業支援拠点、岡崎ビジネスサポートセンターで勤務しています。

ういちゃんの父親は、岡崎ビジネスサポートセンターでセンター長を務め、母親は副センター長を務めています。

ういちゃんの父、秋元祥治

滋賀大学客員准教授/NPO法人G-net代表理事 01年創業のG-netは、中小企業支援と若者をつなぐ成功事例として全国的に評価されている。一方、中小企業支援をf-Biz・小出宗昭氏に師事し、OKa-Bizの立ち上げを担当。受賞歴に、13年経産省「キャリ教育アワード」優秀賞、12年内閣府「ものづくり日本大賞」優秀賞、09年経産省「ソーシャルビジネス55選」選出ほか。中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボードに14年就任ほか、公職も多数。

Twitter:https://twitter.com/akimoto_gifu
ブログ:http://blog.livedoor.jp/e98h0045/

 

ういちゃんの母、髙嶋舞

愛知県立大学非常勤講師。02年、第4回にっぽんど真ん中祭り実行委員長(観客動員102万人)。06年、産業支援第一人者である小出宗昭氏に弟子入りし、起業および産業支援の道に進む。09年、ちいさな企業の応援団をコンセプトに独立、14年法人化。09年度経産省地域力連携拠点全国最年少コーディネーター、11年度よりぎふ女性経営者懇談会委員、15年度より「あいち・ウーマノミクス研究会」委員などの公職を歴任。3児の母。

Twitter:https://twitter.com/m_takashima
ブログ:http://takashima.blog.jp

 

ういちゃんのご両親は愛知県岡崎市の中小企業や起業家のチャレンジをサポートする企業で働いている方でした!

 

 

まとめ

 

小学生作家のういちゃんの出版した本について、ういちゃんの両親についてまとめました。

 

ういちゃんはわずか8歳で出版した本「しょうがっこうがだいすき」が話題になり、8000部も売り上げる作家さんでした。

 

パンケーキビジネスにも興味があると話していたういちゃんですが、今後も作家としても活動をするのでしょうか。

 

今後のういちゃんの活躍にも注目です!