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氷川きよしがビジュアル系になった理由は?本当は高校でロックをやりたかった!

氷川きよしの画像

演歌歌手の氷川きよしさんが、2019年5月18日にツイッターで投稿された動画で、ヴィジュアル系になっている姿が話題になっていました。

 

演歌を歌っている氷川きよしさんのイメージからは程遠いヴィジュアル系のメイクで、ヘッドバンキングしたり髪をかき上げたり…

 

氷川きよしさんといえば、演歌歌手として有名ですが、実はもともと演歌に興味があったわけではなく「ポップス系」や「ヴィジュアル系」の曲が好きだったんです。

 

高校時代の選択によってはヴィジュアル系のアーティストになっていたかもしれないエピソードがありましたので、

 

そこで、この記事では、氷川きよしさんの高校時代のエピソードから、今回ヴィジュアル系になった理由についてまとめます。

 

 

氷川きよしが演歌を始めるきっかけ

 

氷川きよしさんは小さい頃から音楽が好きで、演歌を歌う前は「ポップス系」「ヴィジュアル系」の音楽に興味があったようです。

歌が大好きで、中学2年生からオーディションを受けたりしていたんですけど、当時は演歌よりもポップス系をよく歌っていて。ヴィジュアル系バンドも大好きでした。『SHOXX』という雑誌をいつも楽しみに読んでいましたね。当時は校則でいつも丸刈りだったんです。楽曲はもちろん、髪型とか、ファッションにも憧れがあって。自分を変えたいというような……

 

「SHOXX」はヴィジュアル系専門の音楽誌で、氷川きよしさんが愛読していたとは意外です!

SHOXXの画像

 

高校でロックバンドをやる予定だった

 

そして氷川きよしさんが、演歌を始めるきっかけとなる福岡第一商業高等学校へ進学します。

 

福岡第一商業高等学校には一人ひとりの個性を引き出すことを目的とした「パラマ塾」という教育があります。

 

パラマとは

「第一」と言う校名の由来は、仏教哲学でいうところの第一義諦 Parama=artha (パラマ アルタ)からとったものであり、それ自身、真実なるもの尊いものを意味し人間ひとりひとりの長所や美点、即ち個性を表しております。
一般によくいう他との競争や優劣の比較でいうナンバーワンとか一番という意味ではありません。これは、本校の建学の精神であり教育方針です。この個性をパラマ教育によって引き出し、伸ばし、育てたいということでパラマ塾を開いています。

引用:福岡第一高等学校

 

 

氷川きよしさんは小さい頃から音楽に興味があって、当初はパラマ塾に複数あるコースから「ロックバンド塾」に入る予定でしたが、人数が多かったため、同じ歌を学ぶことのできる「芸能塾」に入ったそうです。

 

福岡第一高等学校の画像

福岡第一高等学校のホームページでも「当塾出身、氷川きよし先輩に続け」の表記がされていました。

 

担当の先生が演歌しか教えられなかった

 

氷川きよしさんは「芸能塾」に入って好きなポップスミュージックを歌っていましたが、担当の先生が演歌しか教えられなかったことがきっかけで、演歌を歌うようになったようです。

高校に進学して本格的に歌手の道を目指しはじめると、意外な形で演歌と出合うことになる。

 「レッスンでポップスを歌ったら、おじいちゃんの先生に『私は演歌しか教えられない』と言われて(笑) はじめは『演歌は分からないし、どうしよう……』と戸惑っていたら、その先生から『ワシのためにも演歌を歌ってくれんかね?』と頼まれて。それで演歌を歌うようになったら、すごく喜んでくださったんです」

 そして、先生の期待に応えるべく、必死に練習を重ねるうちにその魅力にハマッていったという。

 「自分でも、演歌を聴いたり、歌ったりしているうちに『こんな世界があったんだ!』と面白くなってきて。こぶしなんかも分かってきて、どんどんのめり込んでいきました。演歌に出合わせてくれた先生には、今でも感謝しています」

引用:YahooNEWS

 

こんな偶然が重なって現在の演歌の道に進むことになったんですね!

 

 

現在は、演歌歌手として成功されている氷川きよしさんですが、小さい頃から興味のあった「ヴィジュアル系」アーティストとして挑戦して見たい思っていて、

 

今回、氷川きよしさん念願のヴィジュアル系でのライブが実現したということでしょう。

 

 

まとめ

 

氷川きよしさんの高校時代のエピソードから、今回ヴィジュアル系になった理由についてまとめました。

 

すでに演歌歌手として成功されている氷川きよしさんですが、近年は「ドラゴンボール」や「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を担当し、演歌以外での活躍の幅を広げています。

 

今回のビジュアル系のライブも別ジャンルへの挑戦の一環なのでしょう。

 

評判が非常に良かったので、これからもビジュアル系氷川きよしさんの活躍が観れるかもしれませんね!