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令和2年や年度はいつから?天皇の誕生日は2月23日!即位礼正殿の儀も祝日に

令和

 

2019年5月1日から令和元年が始まりましたね!

 

中途半端な月日から始まったので、令和2年はいつからなのか?

そして、年度始めはいつからなのか?

疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。

 

また、令和天皇の誕生日もみなさん気になりませんか?

気になりますね?

だって天皇誕生日は祝日になりますもんね(笑)

 

ということで、今回は以上3点について言及していきたいと思います。

 

令和2年はいつから?

まず結論から言うと、令和2年は2020年1月1日からです

ということは、令和元年は2019年12月31日までとなります。

元年とは、始まりの年のことを指します。

 

新しい元号が始まった日から、その年の12月31日までのことを「元年」と言います。

過去の元年の例を見ていきましょう。

 

[平成]

平成元年→1989年1月8日〜12月31日

平成2年→1990年1月1日から

 

[昭和]

昭和元年→1926年12月25日〜12月31日

昭和2年→1927年1月1日から

 

[大正]

大正元年→1912年7月30日〜12月31日

大正2年→1913年1月1日から

 

以上のように、過去の例を挙げてみても、新しい元号が始まった月日に関係なく、その年は12月31日までが元年とされています。

 

そのため、

令和元年→2019年5月1日〜12月31日

ということになります。

 

令和元年は5月1日から始まったので、令和元年の1月から4月は存在しません。

令和元年生まれは希少ですね!

 

令和2年の年度始まりはいつ?

令和2年の年度始まりは例年と変わりなく、2020年4月1日からです。

こちらは、例年と変わりないので迷いはなさそうです!

 

令和天皇の誕生日はいつ?

令和天皇の誕生日は、2月23日です。

 

今後は2月23日が天皇誕生日として制定されるということになりますね。

 

筆者はずっと変わらず、天皇誕生日は12月23日と頭の中でインプットされていたのでふとした時に間違えてしまいそうです。

インプットし直さないとダメですね。

さすがにこの記事を書いているので、もう間違えることはないとは思いますが(笑)

 

12月23日はどうなるの?

さてさてみなさん気になるのが、平成天皇の誕生日12月23日は一体どうなるの!?というところですよね。

 

菅官房長官は過去の会見では、

「皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするのかについては、国民各層の幅広い議論が必要だと思う」と、

世間の動向を見ながら判断する考えを示していました。

 

過去の例では、明治天皇と昭和天皇の誕生日は、

それぞれ崩御後に「みどりの日(昭和の日)」(4月29日)と「文化の日」(11月3日)として祝日となっています。

一方、大正天皇の誕生日は、現在は祝日にはなっていません。

 

以後、議論された結果、

平成天皇の誕生日は祝日にはならないそうです。

 

国民にとっては少し残念なお知らせですね。

 

天皇誕生日についての世間の反応

みなさん、多かれ少なかれ戸惑いはあるようです。

 

 

 

 

12月23日に予定を入れてしまわないようにしなければ、ですね!

 

 

筆者も少し寂しいです。。

 

 

平成天皇がいかに慕われていたのかが伺えます。

 

ここで朗報です!

 

 

なんと、来年2020年2月の天皇誕生日は日曜日なので、月曜日が振替休日となり、連休になるそうです!!

 

さらに続く朗報です。

10月22日が「即位礼正殿の儀」で祝日になるのです!

祝日パラダイス!!

 

日本人は本当に真面目で働きすぎだと思うので、どんどん休日を増やして、強制的にでも休養をとった方がいいと思います。

 

その真面目さが質の良い仕事ができたりするのかもしれませんが、自分を追い込みすぎている人が多いせいか自殺率は世界ランキングの中でも上位です。

 

その自殺理由は様々ですが仕事が原因になっているケースも多いようです。

 

本当にこれは深刻な問題として受け止めなければなりません。

 

なので、祝日が増えることは良いことだと思います。

日本人に休養を!!!

 

 

まとめ

令和元年、令和2年の年度始まり、天皇誕生日ついてまとめてみました。

 

過去の天皇誕生日が平日になっていくことに驚きました。

ただ、筆者は祝日はどんどん増えていけばいいのになと密かに思っています。

 

参考になれば幸いです!