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嫌がらせ書き込みしたPayPay(ペイペイ)社員は誰?代理店社員の可能性

paypayの画像

 

100億円あげちゃうキャンペーン」で話題になったスマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」ですが、

様々な店舗でスマホ決済サービスが利用できる店舗も増えてきて便利になりましたよね!

 

そんな中、PayPayの社員がPayPay(スマホ決済システム)の導入・提案営業を断られた腹いせに、営業を断られた店舗の口コミサイトに「嫌がらせ書き込み」をしたということで問題になっています。

「ある営業職社員が飛び込み営業で断られた腹いせに、その店舗の悪口を口コミサイトで書き込んでいたのです。会社のアドレスでログインしていたため、すぐさま本人が割り出され、処分されました」(週刊文春)

 

週刊文春が「嫌がらせ書き込み」についてPayPay株式会社に問い合わせたところ、事実であることを認めています。

「事実です。起こってはいけない重大な事案として受け止めております。本人に厳重注意し、始末書を提出させております」

(PayPay株式会社)

 

この「嫌がらせ書き込み」を行ったのは、PayPay株式会社の代理店の社員が行った可能性もあるのではないかと考えられましたので、その理由について考察します。

 

 

PayPayの提案営業は代理店が担当

 

スマホ決済PayPayは全国で利用できるサービスですので、提案営業は全国に及びます。

株式会社PayPayのホームページを確認すると拠点が日本各地に存在します。

paypayの画像(PayPay株式会社)https://www.paypay-corp.co.jp

 

これからPayPayを利用できる店舗をどんどん増やしていく必要があり、これだけの拠点が存在すると社員もたくさん採用する必要があると思いますが、

PayPay株式会社の採用情報を確認すると、「ソフトウェアエンジニア」と「モバイルアプリエンジニア」のエンジニア職の募集のみで、営業職の募集はありませんでした。

paypayの画像

よって、スマホ決済サービスPayPayの提案営業は主に代理店が担当しているのではないかと考えられます。

 

そこで、大手転職サイトを確認するとPayPayの提案営業を代理で行う企業が複数存在していることがわかりました。

 

株式会社NLNジャパン

【概要】
ソフトバンクのトップ代理店として、確かな実績を持つNLNグループ。そのグループの一員である当社は、『食べログ』の代理店事業や、自社サービスである口コミ医療情報サイト『メディモ』を運営するなど幅広い事業を展開し、右肩上がりの成長を続けています。
今回はQRコード決済サービスPayPay(ペイペイ)の東京エリアを担当するスタートアップメンバーを募集。すでにグループ本社のある鳥取、島根ではエリアトップクラスの実績を残しています。現在研修中の10名に加え、今後も10名以上を順次採用予定。同期と共に成長していける環境です。未経験の方でも安心してご応募ください。

☆売りやすい商材です
CMでも話題になったキャンペーンにも後押しされ認知度は抜群。ご提案をすると「申し込みたかったけど、どこに聞けばいいかわからなかったんです」とお返事が返ってくるほど、ニーズの高い商材となっています。ご提案の形式は、営業というよりご案内・ご紹介に近いもの。他の拠点で活躍する先輩は平均して8件の訪問中6件は成約するほどの成功率を誇っています。「初成約は業務初日」というのも珍しい話ではありません。

【仕事の流れ】
○店舗訪問
訪問件数は1日7件程。訪問先の店舗は自動で選定され、支給されたタブレットに表示されますので、それに沿って営業していきましょう。ポイントは、そのお店の忙しい時間を考慮し、決済者様に直接お話をできるようにすること。外出中などであれば、約束だけ取り付けて次の機会に出直すことも大切です。

(エン転職)https://employment.en-japan.com/desc_930732/

 

株式会社フェローズ

【概要】
現在、関東営業メンバーは約30名。全員本事業のスタートと共に入社しました。

◎平均成約件数は1人あたり1日2~3件!本当に売りやすい商材であると言えます。
◎受注割合は新規と紹介が半分のメンバーが多いですが、中には全て紹介だけのメンバーも多数います!
◎まだまだこれから急拡大する組織のため、役職者へのポジションアップも大いにあり得ます。
◎20代後半~30代前半メンバーが多い落ち着いた組織です。

【仕事内容】
2018年末の大規模なキャンペーンで一気にユーザーを獲得し、右肩あがりの知名度と話題性を誇るスマホ決済システム「PayPay(ペイペイ)」。
今回の募集では、営業としてPayPayを小売店や飲食店などに提案・導入支援を行っていただきます。

(doda)https://doda.jp/keyword/paypay%E3%80%80求人/

 

株式会社マックスサポート

【概要】
◎山陰にて唯一委託を依頼されてます!!  Yahoo JAPAN と SoftBnak が共同出資のPayPay株式会社からの委託業務 ◼️QR決済システム<PayPay>を店舗ご案内頂くシンプルなお仕事です ・導入研修あり〔1~3日〕※研修期間中も時給はそのまま!

(マックスサポート)https://en-gage.net/max-support/work_19228/

 

これらの企業以外にもPayPayの提案営業を代理で行う企業が存在しますので、どの代理店の社員が「嫌がらせ書き込み」を行ったかは現在は不明です。

 

 

まとめ

 

「嫌がらせ書き込み」を行ったのは、PayPay株式会社の代理店の社員が行った可能性もあるのではないかと考えた理由についてまとめました。

 

スマホ決済サービスPayPay拡大のため、代理店を利用して提案営業する人材を大量に採用することによって、社員を管理しきれていなかったことが今回の問題が発生した原因ではないかと考えられます。

 

近年、アルバイトが不適切動画をSNSに投稿してしまう「バイトテロ」について、アルバイトだから責任感がないからだという意見もありますが、

今回は社員が「嫌がらせ書き込み」を口コミサイトに投稿していました。

 

結局、ネットで不適切な投稿や行動をしてしまうのは、アルバイト・社員という雇用形態が問題なのではなく、本人の問題であることがわかる事件でした。