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羽生結弦のモノマネ芸人羽生ゆずれないが改名する理由、新芸名は本名のあいきけんた

羽生ゆずれないの画像

 

男子フィギュアスケートで平昌オリンピックの金メダリストの羽生結弦選手のモノマネタレントの羽生ゆずれないさんこと相木健太さん

 

2019年2月16日に羽生ゆずれないさんのツイッターで「羽生ゆずれない」の芸名を改名することを報告していました。

 

 

この記事では

羽生ゆずれないさんの本名や経歴、そして改名することを決めた経緯と新芸名は何になるのかについてまとめました。

 

 

羽生結弦選手のモノマネ芸人、羽生ゆずれないの本名や経歴

 

羽生結弦選手のモノマネ芸人として有名な羽生ゆずれないさんですが、明治大学政経学部の4年生(当時21歳)ころからモノマネ番組に出演していて、素人時代には相木健太(あいき けんた)の本名でモノマネ番組に出演していました。

 

そんな相木健太さん(後の羽生ゆずれない)が注目されるきっかけは2016年5月6日に放送された『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』に出演し、ルパン三世のモノマネをしたことでした。

 

 

 

相木健太さん(後の羽生ゆずれない)のルパン三世のモノマネ、とてもそっくりですね!

ルパン三世の声を演じている栗田貫一さん本人からもモノマネの公認をもらっていました。

 

相木健太さんはルパン三世の他にも、米米クラブさん、郷ひろみさん、細川たかしさんのモノマネもできるそうです。

 

 

そして、2017年に入ると、相木健太さんはザゼンプロダクションに所属し本格的にモノマネ芸人としての活動をスタートさせました。

 

その後、ダークホースというコンビ芸人の山出雄大さんが相木健太さんが羽生結弦選手に似ていることに目をつけて、2017年2月15日のアメーバブログで相木健太さんの芸名を「羽生ゆずれない」と名付けたことを明かしています。

 

ダークホースの画像ダークホース (左)山出雄大(右)江原寅次郎

 

 

スケートの羽生結弦選手に似ているので
芸名は「羽生ゆずれない」が良いのでは?

相木健太はその提案をとにかく拒絶していました。

そんな名前では恥ずかしい、と。

「じゃ~、チョメチョメクラブ、クリパン、母乳ゆずる、矢切の私、ポケモンGOひろみ、羽生ゆずれないだったら、どれが良いんだ!どれが正解だと思う!?」と。

すると、その勢いに気圧されたのか相木健太(まもなく羽生ゆずれない)は遂に・・・・

『その中なら羽生ゆずれない、です』と言って、完落ちしました(^u^)

ひゃっほ~い!

この時、遂に相木健太改め羽生ゆずれないが誕生!

ダークホース山出のアメーバブログ

 

初めは、羽生ゆずれないという芸名は恥ずかしいと拒絶していたんですね!

 

さらに、相木健太さんが「羽生ゆずれない」として2017年3月4日に麻布十番にあるものまねショーパブの「リトモディブリブリブッスン」に初出演したことをアメーバブログで報告しています。

 

 

その後、2017年6月2日に放送された「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦4時間SP」の「顔だけそっくりさん大集合コーナー」の中で、羽生ゆずれないさんは羽生結弦さんのモノマネをテレビで初披露し、一躍有名になりました。

 

 

羽生結弦と羽生ゆずれないの画像

 

羽生結弦選手と羽生ゆずれないさんの画像を比較すると目を細めて笑っている表情がそっくりですね。

 

2018年2月17日に平昌オリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得し66年ぶりの2連覇を果たすと、羽生ゆずれないさんの仕事が30倍に増えたそうです。

 

羽生選手が金メダルを獲った平昌オリンピックの前後で、仕事量はどのくらい変わったんでしょうか?

ゆずれない:「平昌オリンピック前が1だとすると、今では30倍くらいには増えました! オリンピック終了後に、新聞社さんが羽生選手より僕を大きく取り上げていたのは、さすがに申し訳なかったです(笑)」

GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」

 

そんな、羽生結弦さんのモノマネで人気を博していた羽生ゆずれないさんですが、

 

2019年2月16日に羽生ゆずれないさんのツイッターで「羽生ゆずれない」の芸名を改名することを報告しました。

 

 
 
 
 
 
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お久しぶりです。 しばらく放置していて申し訳ありませんでした。 色々と考えた結果ですのでよろしくお願いします。 関係者様各位、応援してくださるファンの皆様へ 日頃は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 皆様へご報告がございます。 この度、羽生ゆずれないは、改名することに致しました。 本人、事務所サイドでこの数ヶ月間、幾度となく話し合いを重ね、応援してくださるファンの方々、関係者の方々からの温かいお言葉、お気持ち、そして他方面からの厳しいご意見を、真摯に受け止め、皆様を笑顔にする仕事という立場として、一番大切な事を考え、改名という結論に至りました。 芸名により、今までお断りしてきた多数のお仕事も、今後は本来デビュー当初から志して参りました、歌まねや声まねを初心から、そしてスポーツ関係などの様々な活動を幅広く、やらせていただく所存でございます。 そこで、新しくスタートする芸名を、沢山のファンの皆様から、募集させていただきたいと思います。 本日2/16から2/24まで、一般公募致します。 弊社事務所SNS、本日再開します本人のTwitter、Instagram、Facebookに、候補名のコメントを、ぜひ宜しくお願いします。 皆様からいただいた、候補の中から、新芸名を決定させていただき、後日発表致します。 尚、現時点で頂いております、多数のお仕事は、告知宣伝も含め、全て羽生ゆずれないとして、しっかりとやらせていただきますので、お取引先様、関係者様、どうぞ宜しくお願いします。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 ザゼンプロダクション 代表 おおともりゅうじ 羽生ゆずれない 統括マネジメント 鈴木真美子

羽生ゆずれないさん(@kentaaiki)がシェアした投稿 –

 

なぜ、「羽生ゆずれない」の芸名を改名する決断をしたのでしょうか。

 

 

羽生ゆずれないが改名を余儀なくされた理由

 

2018年12月13日発売の週刊文春で『小塚崇彦 “羽生芸人”と女性ホテル連れ込み』の見出しで、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんとホテルで美女2人と過ごしたというスキャンダルが報じられました。

羽生ゆずれないの画像出典:文春オンライン

 

羽生ゆずれないさんは、週刊文春の報道が事実と異なることを自身のツイッターで報告していますが、

 

この週刊文春の報道から、羽生ゆずれないさんのSNSコメント欄には「名前変更してください」「芸名を変えてください」などと、不名誉な件で「羽生結弦選手」の名前が取り上げられることに羽生結弦選手のファンの怒りのコメントが日本語、中国語、英語などで殺到し、炎上してしまっていました。

 

 

 

このような状況から、羽生ゆずれないさんと所属事務所であるザゼンプロダクションで、およそ2ヶ月間話し合った結果、「羽生ゆずれない」という芸名を改名して、今後もモノマネ芸人として活動していくという結論に至ったようです。

 

仮に、羽生ゆずれないさんが言うように週刊文春の報道が誤っていたとしても、羽生結弦選手にこれ以上いらぬ迷惑をかけられないと判断した結果ではないでしょうか。

 

それでは、羽生ゆずれないさんの新しい芸名は何になるのでしょうか?

 

羽生ゆずれない改名後の芸名は「あいきけんた」

 

羽生ゆずれないさんの改名後の芸名は2019年2月16日から24日9日間で羽生ゆずれないさんのツイッター、インスタグラム、フェイスブックで一般公募し、その候補から新芸名を決定して後日発表されるようです。

 

現在のところ次のような新芸名の候補が寄せられています。

 

・羽生ゆずれないはゆずれない

・羽生ゆずらない

・羽生(はぶ)ゆずる

 

羽生ゆずれないさんが今後も羽生結弦選手のモノマネを続けていくようなので「羽生」というワードはやっぱり残しておいてもいいのでは、という意見から「羽生ゆずれないはゆずれない」「羽生ゆずらない」というような新芸名の候補が多いように感じました。

 

また、いっそのこと羽入の読み方を(はぶ)にして「羽生(はぶ)ゆずる」にすればいいのではという意見もありました。笑

 

ただ、これでは元の芸名「羽生ゆずれない」からほとんど変わらず、新芸名を公募した意味がないので選ばれないでしょう。

 

 

 

また、相木健太という本名でいい!という意見もたくさん見受けられました。

 

 

そして2019年2月25日に羽生ゆずれないさんのツイッターで新芸名が「あいきけんた」に決定したことが報告されました。

 

確かに、羽生ゆずれないさんがデビューしたきっかけは本名(相木健太)でルパン三世のモノマネが評価されたことだったので、初心に戻ってあいきけんたという本名で再スタートをするのがベストなのかもしれませんね!

 

 

まとめ

 

羽生ゆずれないさんの本名や経歴、そして改名することを決めた経緯と新芸名は何になるのかについてまとめました。

 

羽生ゆずれないさんは週刊文春の報道を受けて、羽生結弦選手のファンから批判が殺到し、SNSで炎上してしまいました。

そして事務所と話し合った結果、羽生ゆずれないさんは改名する結果となってしまいました。

 

しかし、羽生ゆずれないさんは羽生結弦選手のモノマネ以外にもたくさんのモノマネのレパートリーを持っていますので、今後も活躍できる可能性は十分にあると思います。

 

あいきけんた」という新芸名で新たなスタートを切ってほしいですね。