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溶連菌と言えば

子どもが感染するイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、

大人も感染することがあります。

 

そして大人が感染した場合、

重症化してしまうこともあるようなのです!

 

実際に私は溶連菌に感染してしまい、

1週間以上熱が続いてしまいました><

 

今回は、大人が溶連菌に感染した場合の症状や治療法

そしてなどについて、私の体験談を元にまとめました!

 

大人の溶連菌の症状

私が溶連菌に感染した時の体験談を元にご紹介します!

 

症状には個人差があり、

同じ症状が出ることもあれば出ないこともあります。

 

あくまでも参考程度にしていただき、

早めに病院で受診することをお勧めします。

 

発熱

発熱の画像

 

症状の出始めは、発熱でした。

 

最初は37度代の微熱が4日ほど続いて、

その後38度、39度と上がっていって40度まで高くなりました。

 

その後38度から40度の熱が7日ほど続き、

少しずつ37度代の熱に下がっていきました。

 

完全に熱が下がったのは最初に微熱が出始めてから12日程経ってから。

 

かなり長引く熱になってしまいました。

 

病院で処方された解熱剤を飲んで、

薬が効いている間は少し楽になりましたが、

薬が切れるとまた高熱になり、かなり辛かったです。

 

寒気と共に熱が上がっていき、心臓の鼓動も速くなり、

呼吸も苦しくて過呼吸のような状態にもなりました。

 

喉の痛み

微熱が出始めて3日程経った頃から、喉も痛くなり始めました。

 

最初はあくびをすると痛い程度でしたが、次第に痛みが増していき、

唾を飲み込む度に痛むようになっていきました。

 

最初にお医者さんに喉を診てもらっても

「喉はきれいだ」と言われてしまったのですが

喉の結構奥の方で炎症を起こしていたようで、

しっかり奥まで見なければ分からなかったようです。

 

別の日にもう一度奥まで喉を診てもらった時に

喉に炎症があることが分かり、咽頭炎になっていると言われ、

溶連菌の感染だろうということが発覚しました。

 

喉に膿が付いていたようで、綿棒で喉の膿を取ってもらいました。

(オエッてなって苦しかったです。。)

 

喉の痛みは7日程続き、食事をする度に痛くて辛かったですが、

すこしずつ痛みも改善していきました。

 

発疹

高熱が出始めると同時に、

身体のあちこちに小さな水ぶくれのような発疹がいくつか出てきました。

 

手や足、お腹や背中など5.6箇所にポツポツ出てきた感じです。

 

ちょっと痒いような痛いような…という感覚でした。

 

発疹は高熱のピークを過ぎると出なくなり、

徐々にかさぶたになって治っていきました。

 

筋肉痛・関節痛・足の痛み・腫れ

高熱とともに手や足の筋肉や関節が痛くなりました。

 

手の痛みはそれほどでも無かったのですが、

私は足の痛みが徐々にひどくなり、歩くのも大変になってしまいました。

 

特に右足の足首が赤く腫れてきて、触ると痛いし、

何かに捕まっていないと歩けないようになりました。

 

足の痛みや腫れは熱が下がるとともに少しずつ治ってきて、

痛みは徐々に痒みに変わっていきました。

 

熱が下がってからは普通に歩けるようにも回復しました。

 

頭痛

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高熱が出た時は、偏頭痛のような感じで頭も痛くなりました。

 

ずっと痛いわけではなく、痛くなったりならなかったり、

というのを何度か繰り返していた感じです。

 

下痢・嘔吐・食欲

下痢とまではいかなかったですが、少し便は緩くなりました。

 

また、頭痛からか1度だけ気持ち悪くなり、少量嘔吐しましたが、

嘔吐した後は気持ち悪さは無くなりました。

 

食欲はあまり無く、

薬で熱が下がっている時にヨーグルトやお粥などを食べました。

 

大人の溶連菌の治療法

点滴

溶連菌の感染が発覚するまでは、熱が高かったこともあり、

電解質の点滴を2日しました。

 

溶連菌感染が発覚してからは、3日間抗生物質の点滴を受けました。

 

薬の処方

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解熱・鎮痛剤(ロキソニン・カロナール)

抗生物質(サワシリン)

整腸剤(ビオフェルミンR)

を処方されました。

 

解熱鎮痛剤は熱が高い時や喉・足が痛い時に服用し、

抗生物質は症状が治まってからもしばらく服用した方がいいとのことでした。

 

整腸剤は、抗生物質用の整腸剤とのことで、抗生物質とともに飲んでいました。

 

自然治癒は可能?

症状が軽い場合は自然治癒できることもあるようですが、

念のために病院を受診することをお勧めします。

 

私のように最初は軽い症状でも、後から重症化してくることもあります。

 

自己判断で症状を悪化させてしまうよりは、

早めに受診してお医者さんの指示に従いましょう。

 

溶連菌になった感想

最初は微熱だったので、

すぐに治るだろうと思って病院には行かず家で安静にしていたのですが、

症状はどんどん悪化していき、かなり辛く、長引いてしまいました。

 

もっと早めに受診していれば、、と思います。

 

また、最初は病院でも喉の炎症が見えなかったため溶連菌だと診断されなくて、

原因が分からず解熱剤を飲んで対症療法を行うしかありませんでした。

 

別の病院でしっかり奥まで喉を診てもらって溶連菌が発覚したので、

一度病院で診てもらっても原因が分からない時などは

別の病院を受診してみることも必要だと思いました。

 

 

まとめ

大人が溶連菌に感染してしまった時の症状や治療法などについて、

私自身の体験談を元にご紹介しました!

 

重症化してしまう前に、少しでも体調がおかしいなと感じたら

早めに病院を受診することをお勧めします。

 

症状には個人差があり、今回ご紹介したような症状だけでなく別の症状が出たり、

一部の症状だけ発症したりする場合もあります。

 

あくまでも私の症状や体験談は参考としていただいて、

しっかりと病院でお医者さんに診てもらいましょう!

 

溶連菌に感染してしまったら、熱が続いたりと辛く大変ですが、

安静にしてお医者さんの指示に従い、治療を頑張りましょう。

 

また、免疫力を高めるためにも普段から適度な運動をしたりと、

健康に気を使うことも大切ですね!