子猫の画像

 

子猫を飼い始めたけれど

ずっと鳴いていて、どうしたらいいのか分からない!

 

そんな時に考えられる原因や対処法について

私が生後1ヶ月の捨て猫を拾った時の体験談も踏まえてご紹介します^^

 

ストレス・不満がある場合

子猫が泣き続ける理由で最も多いのが

ストレスや不安を感じている時。

 

吠えるような大声や

かすれて声が出ないような鳴き方は子猫が大きなストレスを感じているサイン。

 

猫は環境が変わることを嫌う動物なので、

引き取られて急に環境が変わったりすると

ストレスや不安を感じて鳴き声をあげることがあります。

母猫や兄弟猫から引き離された寂しさで鳴いたり、

野良猫だった場合は自由に外へと出られないことにストレスを感じたりすることも。

 

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この場合、とにかく子猫を安心させてあげることが大切。

 

ペットショップや里親から引き取ってきた場合は、

親猫や兄弟猫のにおいなどを感じられるアイテムをもらって

寝床に入れておくと安心します。

 

トイレの砂やフードも、

引き取る前の環境で使用していたものと同じものを使用すると良いでしょう。

 

また、引き取ってきた場合も拾ってきた場合も、

子猫が安心して休めるような暗い静かな場所を確保することや

毛布など柔らかいものを寝床に入れておくと母親を思い出して安心できます。

 

私が生後1ヶ月くらいの捨て猫を拾ってきた時はしばらく鳴き止まなかったのですが、

ベッドに柔らかい毛布を敷いてその上に子猫を置いたら

安心したようで、鳴きやんでスヤスヤ眠ってくれました^^

 

猫によって素材の好き嫌いもあるようなので

色々試してみましょう。

 

暑い・寒い場合

子猫はまだ体温調整機能が未熟なので

基本的に季節にかかわらず保温を心がけてください

 

しかし、暑すぎると脱水症状を引き起こしてしまったりもするので

適温を保つことが大切。

 

室温は25度前後で湿度は40〜60%が最適です。

 

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また、日当たりがいい場所は風通しのいい場所、エアコンが直接当たる場所など

1日のうちで7度以上温度差があるような場所は

子猫にとって良くないと言われています。

 

なので気温の変化が激しい場所に寝床は作らないようにしましょう。

 

お腹が空いている場合

お腹が空いて鳴いていることもあります。

 

その場合は、

ミルクやご飯をあげて空腹を満たしてあげましょう^^

 

ミルクを飲もうとしなかったりご飯を食べたがらない時は、

味が気に入らない

子猫の月例に合っていないものを与えている可能性もあります。

 

拾ってきた場合は以前どんなものを食べていたのか分からないですが

その子猫の月例に合ったものを色々とあげてみましょう。

 

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年齢が分からない時は、

動物病院やペットショップの専門家に見てもらうのが一番!

 

自己判断で間違ったものをあげてしまうと

子猫がお腹を下してしまったり体調が悪くなってしまうこともあるので

気をつけましょう。

 

私の場合、動物病院で診てもらったら生後1ヶ月前くらいだと言われ、

ミルクかペースト状の離乳食が良いとのことでした。

 

ミルクは飲みたがらなかったので水をあげてみると飲んでくれたので

ミルクの味が気に入らなかったかもしれません。

 

ペースト状の離乳食はよく食べてくれました!

 

猫によって好みもあると思うので、色々試してみましょう。

 

母猫を探している場合

まだ親離れしていないのに母猫から急に引き離された場合

母猫を探して鳴いていることもあります。

 

親離れが終わる前に引き取られた子猫は

噛み癖がついてしまったり

いつまでも甘えん坊だったり

誤飲しやすくなる可能性があります。

 

なので、できることなら母猫や兄弟と一緒に引き取るか

親離れしてから引き取るのが理想。

 

親離れは生後3ヶ月頃から練習を始め

生後6ヶ月までの間に完全に親離れするケースが多いそうです。

 

しかし、やむを得ない事情で母猫と離れてしまった場合は

母親の乳房を連想させる柔らかい毛布を置くなどして

できるだけ安心させてあげましょう。

 

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私の場合は、拾ってきた時には母猫はいなかったので

捨てられる直前まで母猫と一緒にいたのか

しばらく母猫を探すようにウロウロして鳴きやみませんでした。

 

しかし、柔らかい毛布を渡してあげたり

生理的欲求を満たしてあげて安心させてあげると、

少しずつ慣れてきて鳴く回数が減ったり

鳴き声の大きさが小さくなってきました。

 

慣れるまではしばらく鳴いてしまうかもしれませんが

辛抱強く見守ってあげましょう^^

 

病気や怪我が原因の場合

病気や怪我をしていて鳴いている場合もあります。

 

外傷があったり、下痢をしていたり

めやにが多いなど、見てわかるような病気には気付きやすいですが

見た目では分からない病気になっている可能性もあります。

 

音がちゃんと聞こえていなかったり、

目が見えていなかったりすることもあるので

様子がおかしいなと感じたら、

できるだけ早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。

 

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また、拾ってきた場合は病気にかかっていたり

ノミがついていたりすることもあるので

まずは動物病院で観てもらうべきです。

 

定期的な健康診断やワクチンの接種で

病気を未然に防いであげることも大切です。

 

発情している場合

子猫なのに発情?と思いますが

猫の発情期は生後半年〜1年で始まります。

 

異性を求めて鳴くのは本能なので、抑えることはできません。

 

1匹で飼っていても、近所で発情した猫が鳴いていると

呼応して鳴き始めたりも。

 

この対策としては、避妊手術・去勢をすることです。

 

発情期前に手術をしておくと

発情による鳴き声を抑えることができるだけでなく、

病気の予防などのメリットもあります。

 

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また、去勢・避妊手術をすると幼さが残り、

大人になってからも子猫のような甘えん坊の性格になります。

 

手術をするデメリットはほとんど無いと言われているので

発情期前に手術しておくのがオススメです。

 

動物病院の獣医さんとも相談して検討してみてください。

 

時には放って置くことも必要

子猫が鳴き止まないからといって、

鳴くたびにおやつをあげたり遊んだりしていると

鳴けば飼い主が何でも言うことを聞いてくれる」と思ってしまう可能性があります。

 

また、鳴き癖がついてしまって

過剰に鳴くようになってしまうことも。

 

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なので、ある程度環境に慣れてきたら、

鳴いていても時にはスルーして

逆におとなしくしている時に甘えさせてあげると良いようです。

 

しかし病気で鳴いていたりする時にスルーしてしまうといけないので

しっかり子猫の様子を見て判断しましょう。

 

その他鳴かないようにする対策

猫には狩猟本能があるので、基本的に体を動かす生きもので

狩りに似た遊びを好みます。

 

日中や猫が寝る前に、飼い主さんが一緒に遊んで運動をさせてあげることで、

ストレス解消やエネルギーの発散につながり、

夜走り回られたり、鳴かれることを抑えられます。

 

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一緒に遊んで存分に甘えさせることで

飼い主さんにも懐くようになります^^

 

野良猫などの場合は警戒心が強く、

最初は遊ぼうとしなかったり

飼い主さんを威嚇したりすることもありますが

そういう時は無理に近づかずに見守ることも大切。

 

ご飯をあげる時やトイレの世話をする時などに

少しずつスキンシップをとって慣れさせましょう。

 

猫の方から近づいてくるようになったら

沢山甘えさせてあげてください。

 

 

まとめ

子猫が鳴き止まない場合の原因や対処法などについて

ご紹介しました!

 

 

どれが原因なのかはハッキリ分からないことが多いと思うので、

思いつく対策法を色々と試してみるのがいいですね。

 

特に野良猫や捨て猫を拾ってきた場合は、

どのような環境で育ってきたのか分からないですが

できる限りの対策はしてあげましょう。

 

飼い主さんが愛情を持って接してあげれば

きっとそれが伝わって落ち着いてくると思います^^

 

子猫が鳴き止まないと、飼い主さんも

寝不足になったり精神的にもキツイと思いますが

猫も飼い主さんも無理せず少しずつ慣れていけるように頑張りましょう!