結婚式の披露宴で使うムービーには、概ねオープニングムービー・プロフィールムービー・エンドロールの3つがあります。

プロに依頼するとお金がかかってしまうけれど、自分で作成するのも大変そうですよね。

この記事では私の体験談とともに、MacのiMovieで自分で作成する方法と、プロに依頼する場合のオススメをご紹介します^^

 

 

披露宴で使うムービーについて

オープニングムービー

新郎新婦が入場する前に流す映像。

2〜3分くらい。

 

プロフィールムービー

新郎新婦の生い立ちから出会い、結婚に至るまでのストーリーをまとめた映像。

5〜7分くらい。

 

エンドロール

新郎新婦が退場してから流す映像。

5分くらい。

 

自分で作成する場合

MacのパソコンあるいはiPhoneを使っている方は、「iMovie」というアプリで動画作成するのをオススメします。

パソコンでもスマートフォンでも作成でき、初心者でも割と操作しやすいです。

iMovieの画像

予告編」というのを選択するとショートムービーのテンプレートがあり、音楽もついているので、文字や写真・動画を選択して入れるだけで簡単に完成します♩

 

「予告編」のテンプレートは1分〜1分半程度のもので少し短いですが、オープニングムービーとして作成すると良いと思います。

私はiMovieの「予告編」のテンプレートを使ってオープニングムービーを作成しましたが、結構本格的な動画になり、素人が作ったとは思えない出来栄えになったので満足しています^^

 

プロフィールムービーやエンドロールは「予告編」のテンプレートでは短いので、「ムービー」を選択して作成すると良いですね。

ただ、「ムービー」の方には「予告編」のようなテンプレートはないので、自分で音楽を入れたり構成を考えたりしないといけないので、少し手間はかかります。

 

 

プロに依頼する場合

自分で作成するのはやっぱり難しいからプロにお願いしたいけれど、できるだけ費用を抑えたい・・・という方にオススメなのが、Marry.gift(マリーギフト)

39,800円と、比較的リーズナブルです。

私はオープニングムービーはiMovieで作成して、プロフィールムービーとエンドロールはMarry.giftに依頼しました。

ゲスト参加型の演出で、ゲストが披露宴中にスマホから投稿した写真が、スクリーンにその場で映し出されるというもの

新郎新婦があらかじめ写真を選択して映し出すこともできるので、中座のプロフィールムービーに代用できます。

また、投稿された写真の中からランダムに選択されて、エンドロールも自動で作成してくれます。

ゲストも楽しめる斬新なアイデアですよね^^

 

Marry.giftのホームページはこちら

 

まとめ

結婚式の準備には、沢山の費用がかかりますよね><

ムービーを自分で作って費用を抑えたいという方は、MacのiMovieで作ってみてはいかがでしょうか?

やっぱりプロにお願いしたいという方は、Marry.giftもオススメです^^