河野玄斗の画像

東大医学部に在籍しながら司法試験にも合格した河野玄斗(こうの げんと)さん。

 

さんまの東大方程式」や「東大王」など数々のテレビ番組にも出演し、

勉強法を綴った本も出版されるなど

その天才っぷりが話題になっています^^

 

今回は、河野玄斗さんの勉強法や考え方についてまとめました!

 

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河野玄斗のプロフィール

名前:河野玄斗(こうの げんと)

愛称:げんげん

生年月日: 1996年3月6日

身長:182cm

高校:私立聖光学院高校卒業

大学:東京大学 理科三類 医学部5年生

※医学部は6年生まであります。

 

河野玄斗の画像

 

東京大学で最難関とされている理科三類に余裕で合格

大学在学中に最年少で司法試験も一発合格してしまった河野玄斗さん。

 

 

また、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでは、

17293人中ベスト30にランクイン。

 

天才的な頭脳を持ち合わせているだけでなく

イケメンで高身長という完璧と思えるような青年です!

 

一体、河野玄斗さんは何を考え、

そしてどのように勉強しているのでしょうか。

 

勉強は楽しいと語る河野玄斗さん

河野玄斗さんは2018年8月25日に

自身の勉強法を綴った書籍を出版されました。

 

東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法

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勉強が苦手・嫌いという人は多いと思いますが

河野玄斗さんは「勉強が大好き」だと語っていて、

「勉強は楽しいものだということを共有したい」という思いで

本を執筆されたとのこと。

 

 

 

「勉強は知的好奇心が満たされるから楽しい」

「勉強も広義の遊び」

と語る河野玄斗さん。

 

過去にこんなツイートもしていました。↓

 

 

河野玄斗さんは、楽しみながら勉強していたからこそ、

勉強のパフォーマンスも上がって

東大医学部に通いながら司法試験にも合格することができたのかもしれません。

 

彼の勉強に対する考え方をインプットできれば

勉強が楽しいものだと認識できるようになることでしょう^^

 

河野玄斗さんの勉強に対する考え方

では、なぜ河野玄斗さんは

勉強を楽しいと思うことができるのでしょうか。

 

それは、河野玄斗さんは

勉強は人生をより面白く・楽しくするためのツール

だという風に考えていたからかもしれません。

 

以前ネットメディアのインタビューで

河野玄斗さんは以下のように語っていました。

 

もちろん、しんどい時もありましたし、遊んでる人たちをみて「いいな」と思うこともありました。

でも、遊び続けてゆっくり満足度を蓄積するより、ちょっと頑張ってスペック上げてから遊んだほうが満足すると思うし、長期的にみればプラスだと思うんです。

今必死になって自分を磨くことで、将来に投資しようと考えたんです。

いま遊んでる人たちをみて「あとあとほんとに幸せを獲得するのは俺のほうだぜ」とも思っていましたね(笑)。

(中略)

僕みたいな一般人は、自分で成功までの布石を積み重ねていかなきゃいけない。

それだったら、早いうちから頑張っておけばいいと考えたんです。

大学に入ってからの僕は全く変わってなくても、「司法試験合格」という肩書きを得ただけで急にある程度ちやほやされるようになった。

僕が変わったんじゃなくて、ただちょっと頑張っただけなんですよ。

そう考えると、早いうちに頑張っておくということはトータルで考えるとプラスなのかなって思います。

co-mediaより引用)

 

河野玄斗さんは長い目で人生を見て、

より良い人生にするために逆算して今すべきことが勉強だと考えていたようです。

 

勉強を続けていて、しんどいと思うこともあったようですが

将来を見据えてモチベーションを保つことができていたとのこと。

 

そういう広い目で見ていたからこそ、

河野玄斗さんは勉強を「楽しい」と感じることができたのかもしれませんね!

 

また、河野玄斗さんは勉強のモチベーションを向上させるために

お金についても語っています。

 

 

 

確かに、お金が全てではないですが

幸せになるための手段として、お金は分かりやすい目標になりますね。

 

また、大学の学生生活についてもお金について語っていました。

 

お金のためだけのバイトだったら最小限に抑えた方が良いと思います。家庭事情とか理由があれば別だけど、ただバイトばっかりやるならインターンを頑張るほうがスキルもつくし将来のためになるんじゃないかな。たとえ無償でも、いま自分のためになることを少しするだけで、将来の年収はちょっとだけでも変わると思うんです。目先のお金にとらわれて、生涯の年収を失うのはバカらしいって思いますね。

co-mediaより引用)

 

河野玄斗さんは

将来、より幸せな生活を送るために今するべきことは何か

ということを考えて行動しているようです。

 

河野玄斗の勉強法

河野玄斗さんは勉強に関しても

ゴールから逆算して今すべきことを考えていたとのこと。

 

医学部の勉強と司法試験の勉強の両立は

どのように工夫していたかという質問に対して、

河野玄斗さんは以下のように答えています。

 

効率を最優先にしていました。

医学部の勉強は最小限に止め、ギリギリで単位を取得。

優先順位を考えると、医学部の試験で全部「優」を狙うよりも、全部「可」にして、今年中に(司法試験の)予備試験受かった方が人生の最大幸福を得られると判断したんです。

心がけていたことは、ゴールから逆算する事です。

試験から逆算して、今何をすべきかを常に意識していました。

co-mediaより引用)

 

また、東大の入試の際は、

余裕で合格できるくらい勉強しすぎたことがミスだったとも語っています。

 

 

合格することが目的で、

より良い点数を取ることは目的ではなかったということですね。

 

目的を達成するために効率よく行動することも大切だということです。

 

 

まとめ

東大医学部に在学しながら司法試験にも合格した

河野玄斗さんの勉強法や考え方についてご紹介しました^^

 

河野玄斗さんの考え方は、

学生だけでなく、社会人にとっても

より良い人生を送るために大切だなと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

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