赤ちゃんの画像

1~2歳の子供に多い噛み癖

 

保育園などで子供同士が噛んだ、噛まれたということは良く起こることですが

噛みつきで悩む親や保育士は多いと思います。

 

子供とは言え噛まれたら結構痛いですし、

噛み跡が一生残る傷になってしまう可能性もあるので

なんとか子供の噛みつきを止めさせたいですよね。

 

今回は、元保育士の私が、子供の噛みつきの理由・原因や

噛み癖を止める方法・対処法についてまとめました!

 

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子供の噛みつきの理由・原因別対処法

子供の噛みつきは1、2歳が多いと言われていますが、

3、4歳になっても噛み癖がある子供はいます。

 

保育園でも子供同士で噛み付くことはよくあることで、

子供同士だけでなく、保育士に噛むことや

子供に噛まれたという親御さんも多くいらっしゃいます。

 

ではなぜ、子供は友達や親を噛んだりするのでしょうか?

 

その理由や原因は子供にもよるので一概には言えませんが、

原因として考えられることをいくつか挙げ、

原因別の対処法についてもご紹介していきます。

 

噛みつきについての原因や対処法には様々な意見もあるので

1つの例として参考にしていただけたらと思います^^

 

歯がかゆい

0歳〜1歳の歯が生えてきている時は、

歯茎が痒くて何かを噛んでいたいという衝動にかられるもの。

 

犬や猫などの動物でもあることです。

 

この場合は、歯固めのおもちゃを持たせてあげると良いでしょう。

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ただの遊び・特に意味はない

特に意味は無くてもなんとなく、

そばにあるものを噛む癖がある子もいます。

 

なんの前触れもなく噛んだりするので

噛む直前に防ぐことは難しく、悩んでいる方も多いと思います。

 

この場合は、

「噛まれたら痛いからやってはいけない」ということを

しっかりと伝えることが大切です。

 

また、噛まれた時に大げさに痛がるアクションをすると

痛いんだと理解して噛まなくなったりします。

 

気持ちを上手く表現できない

子供はまだ自分の気持ちを言葉で上手く表現することができないので

体が先に動いてしまって噛み付いたり手が出たりしてしまうことがあります。

 

特にまだ言葉が発達していない1、2歳の子供はそうですが、

3、4歳になっても言葉で上手く表現できずに噛み付いてしまったりすることも。

 

おもちゃの取り合いなどで子供同士でけんかした時や

大人に対して不満がある時などに噛むことが多いです。

 

この場合は、子供の気持ちを大人が代弁してあげることが大切です。

 

子供の画像

 

「あのおもちゃを使いたかったんだよね」

「〇〇がしたかったんだよね」

など、子供の気持ちを大人が言葉にしてあげることで、

”こうやって伝えればいいんだな”ということを

子供も少しずつ理解していけるようになります。

 

代弁して子供の気持ちを受け止めつつ、

噛むことはいけないことだということを伝えることも必要です。

 

噛んだことを怒るのではなく、真剣な表情で語りかけることが大切だと思います。

 

ストレス

両親の仕事が忙しい時や、下の子が出来た時などは特に子供は不安定になりやすく、

そういう時に噛みつきが多くなることがあります。

 

「噛みつきは愛情不足が原因だ」と言われていることもよくありますが

確かに、愛情を十分に感じられていないと噛みつきが増えることはあります。

 

しっかり子供とコミュニケーションの時間をとって

抱きしめて愛情を伝えてあげましょう^^

 

しかし、噛みつきの原因が必ずしも親の愛情不足だということではないと思うので、

自分の愛情が足りないんだと責めたりはしないでほしいです。

 

噛み癖がある子もいれば、全然噛まない子もいるので

子供の個性の1つでもあります。

 

噛み癖がある子供は保護者や保育士にとっては大変だとは思いますが、

子供や自分を責めたりせず、

周りと協力しあって根気強く接していくことが大切だと思います。

 

子供の噛み癖との向き合い方

子供に噛み癖があって悩んでいる保育士や保護者はたくさんいます。

 

現場の保育士も噛みつきを防ぐために全力を尽くしていますが、

子供が噛み付くのは一瞬の出来事なので、防ぐのはなかなか難しいもの。

 

一度噛み癖がつくと何度も繰り返すことが多いので

噛み癖のある子供からは一瞬たりとも目を離せません。

 

保育士も保護者も、疲れてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、噛みつきをする子供も何かしら気持ちの面で問題を抱えて

辛い思いをしている場合もありますし、

ただ叱っても悪循環になってしまうことも。

 

いけないことだということは真剣に伝えるべきですが、

子供の気持ちもしっかり受け止めてあげましょう^^

 

噛みつきがあると保護者も保育士も辛いですが、

怒られる子供も辛い気持ちでいます。

 

誰が悪いということは無いので、

子供に関わるみんなで協力し合って、

根気強く暖かい子育てをしていきましょう^^

 

 

まとめ

子供の噛みつきの理由・原因や

噛み癖を止める方法・対処法についてまとめました。

 

噛みつきは成長の過程でよくあることで

時間が経てば自然と無くなっていくもの。

 

噛みつきを止めるのには根気が必要なので

親御さんも保育士さんも、あまり気を詰めすぎず

周りと協力しあってお子さんと向き合っていけるといいですね^^

 

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